地球で生まれ、
宇宙で育つ。

FROM EARTH, FOR WHAT COMES NEXT

人類は宇宙へ進出する。しかし宇宙は、地球で生まれ育った人間が生身で開拓できる環境ではない。そこで私たちは、宇宙環境で自律的に学び、成長し、人と協働する新しい知性を創る。それは指示通りに動くだけの機械ではなく、人類の分身として宇宙に適応し、人と共に未知を切り拓く存在。地球で生まれた技術を宇宙へ、宇宙で生まれた知性を地球へ——その循環を通じて、人とロボットが共に暮らす社会を、地球のその先まで広げていく。

最初の舞台は、
宇宙ステーション船内。

OUR STARTING POINT

商業宇宙ステーションで、船内運用を担うロボットを実装する。人が滞在している時は、その隣で協働する。人がいない時や休んでいる間も、実験や操作、拠点機能の一部を担う。有人・無人を問わず宇宙拠点を支えるロボットを、まず軌道上から実現していく。

OUR HORIZON

地球から、その先へ。

宇宙ステーションで培った技術と経験を、月・火星の拠点へ。人が常にいられない場所で、先に暮らし、拠点を築き、人の到来に備える。

「JAXAスタートアップ」 許認可申請中

JAXAスタートアップとは、JAXAの知的財産又はJAXAの業務により獲得した知見を利用し、開発した製品やサービスを市場に提供するスタートアップ。